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都道府県別調査。災害対策の意識に大きな格差
防災に関する調査2015.09.01

意識の高い県とそうでない県の差は2倍以上!もっとも広く対策を講じているのは「水の備蓄」の約3割。

9月1日の“防災の日”を前に、全国47都道府県の方々を対象に、備蓄についての意識実態・現状について調査いたしました。今回の調査から、各都道府県ごとに「防災」「災害時の対策」について大きな意識差があることが明らかとなりました。最も災害対策を実施していた、千葉県の約8割に対し、佐賀県は約4割のみと、その差は2倍となっています。

そんな中、対策として最も多くの方が取り組んでいたのが、水の備蓄。実に、3人に1人が、水の必要性を強く感じ、備蓄に取り組んでいる実態がわかりました。備蓄については、積極的に対応している関東近郊と、さほど対策をしていない九州地方の、差が地域によって見られました。